コンセプト

「連携」とは?

在宅介護生活において、もっとも大切な事は、在宅療養者の生活の質(QOL)を維持する事。 これは医療、ケアージャー、その他支援機関との連携を十分に図り、安全な生活環境を確保することを含みます。 そして、介護者のレスバイトケア(介護からの一時的な解放)だと考えます。

ヘルパーの存在は、この大きな二つの目標達成のために必要不可欠です。一世帯につき、主介護者は、ほとんど一人が実情です。 親族が遠方にいたり、家族はいても不慣れだったりと支援体制が整わず、次第に、介護者への負担がのしかかってきます。 そしてもし、介護者が疲労や病気で倒れてしまったら、在宅療養者のQOLは、一気に落ちてしまう事でしょう。 そうならないよう、ヘルパーは存在します。

「リープス」のヘルパー

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「リープス」の基本は、きっちりあかるくたのしくです。

ヘルパーとは、療養者のヘルパーであり、実は介護者のヘルパーでもあります。 療養者のQOLを維持する部分でもっとも大切な事は、主介護者が介護から離れられる時間を作り、明日への鋭気を養って貰うことと考えます。 介護者が倒れてしまっては、いくらヘルパーがいても、在宅生活の継続は困難になります。 しっかりと鋭気を養っていただき、また元気に介護に挑んでもらえるよう、 われわれ、ヘルパーは支援していかないと考えます。 その為には、ヘルパーは質の高い介護を提供しなければなりません。質の高いヘルパーではならないということです。 その為には、技術の取得、維持、向上を常に考え、日々勉強して行かなければいけません。

「リープスのヘルパーはどこか違う。信頼して任せられる。安心できる。」 そう皆さんに思って頂ける訪問介護事業所を、私たちは目指しています。

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協力医療機関

宮崎クリニック(往診あり)
宮崎クリニック町田(往診あり)